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【応用編】Googleアナリティクスでカスタムレポートを作る方法

最終更新日: Mar 27, 2017 03:26PM JST

Googleアナリティクスでは、ディメンションと指標を組み合わせて、カスタムレポートを作ることができます。
カスタムレポートでは、標準レポートにない様々なデータを取得することが可能です。

「何時にアクセス数が多いのか」や「曜日によってアクセス数はどう変化するのか」といった、細かい条件を設定したレポートを作成したいときに使用します。

 

カスタムレポートを作成する方法


左のメニューから「カスタム」を選択し、「カスタムレポート」を選択します。



②「新しいカスタムレポート」を選択します。




 

③カスタムレポートは、「全般情報」「レポートの内容」「フィルタ」「ビュー」の4つで構成されます。
 

  • 全般情報:カスタムレポートの「タイトル」を入力します。(例「曜日別セッション数」「時間帯別アクセス数」)

  • レポートの内容レポートには必ず1つタブがあり、必要に応じてタイトル(名前)を変更し、追加します。種類は、 [エクスプローラ]、[フラット テーブル]、[地図表示] のいずれかを選択します。必要なデータのディメンションと指標を指定します。(詳細は以下)

  • フィルタ:フィルタを使用すると、レポートに表示するデータを限定できます。通常はあまり使いませんが、必要に応じて不要な項目をフィルタしましょう。

  • ビュー:このレポートを表示するビューを選択します。[このアカウントに設定されているすべてのビュー] を選択すると、アクセス可能なすべてのビューでこのレポートを表示できるようになります。


すべての項目を入力・選択し、「保存」ボタンをクリックして完了です。




 

ディメンションと指標の扱い方
 

ディメンションとは、「データの属性」を表します。「参照元」「曜日」「市区町村」「ページ」といった解析したい基準を選択します。

指標とは、「データを定量化したもの」です。「セッション」「ページビュー」「コンバージョン数」「直帰率」といった解析したい数値データを選択します。指標は、複数選択することが可能です。「指標グループを追加」ボタンでグループを増やすこともできます。





例えば、曜日ごとのセッション数(訪問数)や滞在時間をデータとして取りたい場合、
指標に「セッション数」「セッション時間」などを選択し、ディメンションに「曜日」を選択します。





すべての指標とディメンションを組み合わせることができるわけではありません。
ディメンションと指標は、どちらも対応範囲がユーザー、セッション、ヒットのいずれかの階層なので、同じ階層のもの同士を組み合わせる必要があります。

たとえば、「セッション」は
セッションの指標なので、同じセッションレベルの「参照元」や「市区町村」などのディメンションと組み合わせます。「セッション」を「ページ」
などのヒットレベルのディメンションと組み合わせても意味はありません。



 

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