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アクティブ率を上げるための、アプリ運用の5つのポイント

最終更新日: Apr 11, 2017 04:58PM JST

アプリ公開後はダウンロード数に気をとられがちですが、ダウンロードしたユーザーが日常的にそのアプリを利用していることも大切です。

一定期間にアプリを利用しているユーザーの割合を知るための指標が、アクティブ率です。
ダウンロード数と同様に、アプリ運用の重要な指標の一つになります。

ここではアクティブ率を上げるために、日々どのようなアプリ運用をしていけばいいのか、
そのポイントをご紹介します。


 

1.ホーム(入口)を定期的に更新しよう


ホームはアプリの顔とも言える場所です。アプリを起動すると、プッシュ通知から立ち上げる以外は、必ずホームを最初に見ることになります。

一番見られるページですので、更新した情報がすぐ目に入り、更新感がユーザーに伝わりやすいのがメリットです。ホームは定期的に更新するようにしましょう。

更新する際には、一目でユーザーの興味がひけるようなコンテンツがベストです。
画像や動画、キャッチコピーなど使って、簡潔で解りやすい情報発信を心がけましょう。


 

2.毎日更新するコンテンツを作ろう


新しいコンテンツはユーザーの関心を引きます。
アプリを訪れたユーザーにとって、常に新しい情報があることがアクティブ率の上昇に繋がります。

毎日は難しい場合でも、ニュースやブログなどは頻繁に更新しましょう。
頻度としては、何ヶ月も前の情報が常に残っていると思われない程度に、新キャンペーンや商品情報などを追加することがポイントです。

RSSを使えば、アプリを更新しなくても自動的に更新されるコンテンツを作ることができます。
ブログやSNSを行っている場合は、ぜひ活用してみましょう。


RSSを使って、自動で更新されるコンテンツを作る方法はこちら▶︎▶︎



 

3.プッシュ通知を配信しよう


プッシュ通知は、アプリを開いていないユーザーのスマホ上に直接働きかけることができます。
実際にプッシュ通知がきっかけでアプリを起動する人は全体の90%近くにものぼります。(当社調べ)

プッシュ通知は定期的に配信しましょう。

では、どのくらいの頻度でプッシュ通知を配信すればいいのでしょうか。
統計データ上では配信回数とユーザーリテンション(顧客維持率)に相関関係は特にありません。
しかし、プッシュ通知の配信のしすぎはアンインストールの原因にもなりますので、連続の配信や夜中の配信などのユーザーの迷惑になる配信は控えましょう。

またある程度配信頻度に強弱をつけることも重要です。週1~2回程度の配信を推奨しています。



 

4.アプリ限定のコンテンツを入れよう


アプリに限らず、ユーザーの関心が高いのは「お得な情報」や「限定情報」ですよね。
アプリ限定のコンテンツを用意することで、ウェブとの差別化を図り、リピーターを増やすことでアクティブ率上昇に繋げることができます。

壁紙の配布やアプリ限定セール・ノベルティプレゼント、プローションコードの配布など、アプリの用途に合わせてユーザーの関心のあるコンテンツを用意できるといいですね。




 

5.イベントや季節に合わせたコンテンツを入れよう



ユーザーはイベントや季節のコンテンツに敏感です。

アプリ限定のコンテンツを用意できない場合でも、イベントや季節に合わせてコンテンツを積極的に変えましょう。ホームのバナーを変えたり、デザイン設定で背景を変えるだけでもユーザーの目を引くことができます。

アプリ運用では、特別なコンテンツばかりを用意する必要はありません。

ユーザーが日常的にアプリを利用することを考えて、定期的な運用を行っていきましょう。




 

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