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アプリを公開する前に、必ず準備したいポイントとは?

最終更新日: Dec 19, 2016 07:09PM JST

アプリ公開は、ゴールではなくスタートです。
今回は、アプリ申請が通ってから公開するまでにしておきたい準備をまとめてご紹介します。
アプリをより有効に活用できるよう、公開前にしっかり準備しておきましょう。

 


アプリを公開する前に、準備したいこと


公開後にアプリを活用していくのは、あなたの周りの仲間(社内)と対象となるユーザー(社外)です。
今回の準備のポイントは、「社内向けの準備」と「社外向けの準備」の大きく2つに分けられます。

 


まずは社内向けの準備から


社内の仲間にアプリをリリースすることを伝え、
トラブルを未然に防ぎましょう。

①関係者でKPIの共有をしよう

何のためのアプリなのか、アプリの目標をどこに設定するのか、社内の意識を統一しておきましょう。
特に、ダウンロード数・アクティブユーザー数・ECへの送客数といった目に見える指標を用意することで、ゴールがぶれることなくアプリを運用していくことができます。


②社内告知と、店頭オペレーションの確認をしよう

社内全体にアプリリリースの告知と簡単な説明をしておけば、後々混乱することもありません。
店舗をお持ちの場合は、店頭スタッフにもきちんと告知しておきましょう。

店頭でアプリと連携して施策を行う場合、店頭オペレーションの確認は必須です。
ユーザーからの質問に答えられるよう、先行してアプリに触ってもらいましょう。
ダウンロード方法やクーポンの使い方などを、前もって共有しておくことでトラブルを回避することができます。


③コンテンツ更新の準備をしよう

アプリ公開後はユーザーに提供するコンテンツをじっくり考えている時間はありません。
どのくらいの頻度で更新するか、どんな内容を配信するか、更新計画を準備しておきましょう。

予め素材やスケジュールを準備しておくことで、余裕のもった運用が可能です。
「誰が再構築ボタンを押すか」といった運用体制の確認も済ませておきましょう。

 



いよいよ公開、社外に向けて準備しよう


社内への告知が済んだら、いよいよ社外(ユーザー)に向けての告知です。
告知方法はアプリの対象となるユーザーによって多少異なりますが、プロモーション内容を事前に準備しておくことで、ダウンロード数の獲得に繋がります。


①プレスリリース、SNSなどで事前告知をしよう

事前告知とはアプリリリース日の前に、リリース情報を告知しておくことです。
これは、アプリ限定のクーポンや特典を用意している時に効果的です。ユーザーの注目をより集めることができます。
特に拡散によって情報が広まりやすいSNSなどは、積極的に活用しましょう。


②ダウンロード施策の準備をしよう

アプリ公開後に行いたいのが、ダウンロード施策です。ターゲットとなるユーザーにアプリのリリース情報を伝えましょう。ダウンロード施策に関する詳しい内容はこちらをご参照ください。

ダウンロード施策はアプリリリース後すぐに始めることになりますので、素材や文面を準備しておきましょう。
App Store/Google Playに飛ばすURLは確認しましたか?
バナーやプロモーション画像の準備はできましたか?

Yappliでは、ダウンロードを告知するためのQRコードと短縮URLをご提供しています。
(現在、法人プランのお客様のみ提供しております。詳細はこちら
ご希望の方は、担当営業またはサポート(support@fastmedia.jp)までお問い合わせください。





 

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