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未然に防ごう!アプリがリジェクトされる3つの必須問題

最終更新日: Dec 13, 2016 07:03PM JST

iPhone向けアプリはApp Storeで公開される前に、Apple社によるアプリ審査にがあります。
この審査では、ユーザーに対しての過度の情報収集をしているアプリや、ユーザー体験の悪いアプリはリジェクト(却下)されてしまいます。

ここでは、アプリが必ずリジェクト(却下)される、3つの必須問題をご紹介します。
これらは審査の際に必ず対象となる項目ですので、予め対処しておきましょう。


    

 

⒈ 性別・生年月日の登録が必須項目になっている場合


ユーザー登録の際に、必要以上のユーザー情報をとることはリジェクト(却下)の対象になります。
また。ECサイトなどによくある「ゲスト購入」の際にも、性別・生年月日が必須になっているとリジェクト(却下)の対象となります。

■対処法
・性別・生年月日の”必須”を外し、"任意"に設定しましょう。

・または性別・生年月日の項目に"無回答"の項目を追加しましょう。

 

⒉ メールによるユーザーの認証がある場合


メールアドレスを入力させ、送付したメールからユーザー登録をさせる方法は、ユーザー体験が悪いとみなされ、リジェクト(却下)の対象となります。  

■対処法
・メールアドレス認証のフォームを除外しましょう。


 

⒊ SSL対応をしていないウェブページへ遷移している場合


2017年1月より、HTTPSによるデータ暗号化の対応がなされていないウェブページを使用しているアプリは、安全性に欠けるとしてリジェクト(却下)の対象になります。アプリ内から回遊できる全てのウェブページが、審査対象となります。

■対処法
・アプリ内に入れるウェブページのSSL対応をしましょう。
・または該当するウェブページをアプリ内から削除しましょう。




上記への対応はアプリ審査をクリアするために必須となる項目ですので、申請前に必ず確認するようにしましょう。リンクとして繋がるウェブページは全て審査の対象となりますので、忘れずチェックすることが大切です。



その他の審査項目についてはこちらから▶︎▶︎




※この情報は2016年12月時点のものです。




 

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