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アプリのストア情報を用意しよう

最終更新日: Nov 24, 2016 02:52PM JST

アプリをリリースする際に必要になるのが、App Store及びGoogle Playに公開するアプリのストア情報(プロフィール)です。
管理画面では、App Store及びGoogle Playで共通の情報を一緒に登録することができます。(ストアごとに登録内容を記入したい場合は①のタブから選ぶことができます)




さっそく、管理画面の注釈に合わせて、入力フォームに記入しましょう。
ストア申請時に必要な項目は、主に以下の通りです。

  • アプリ名と表示名

  • キーワード

  • 説明文

  • スクリーンショット

  • アイコンやその他画像

 

ASO(App Store 最適化)とは、App Store上でアプリが検索に引っかかりやすく、ユーザーに見つけやすいように最適化する取り組みです。これを踏まえて、用意する文言や画像についてご紹介します。


①アプリ名と表示名
・「アプリ名」はストアで表示されるアプリの正式名称です。検索に大きく影響を及ぼす項目でもあるので、ASO対策の1つとして、メインタイトルに加え、キーワードを付け加えることもあります。キーワードの詰め込みすぎは審査却下(リジェクト)の原因になりますので、そのアプリの特徴となるワード2,3個に止めましょう。App Storeは25字、Google Playは30字まで登録可能ですが、ストアに表示される見出し文として、11〜14字以内に収めるといいでしょう。

例)Yappliー簡単、アプリ制作

アプリ名を決める際には、必ずiTunesのApp Storeで同じタイトルがないか確認してから決めましょう。 タイトルが重複している場合、Apple社の審査に通らないことがあります。

・「アプリ表示名」はスマホのホーム画面のアイコン下に表示される最大6文字(全角)のタイトルです。 スペースの少ない画面上に表示するための短縮タイトルと考えましょう。半角の場合、11文字まで表示されます。

②説明文
アプリの説明文です。App Storeは2,000字、Google Playは4,000字以内で、簡潔で分かりやすい文章にしましょう。人気アプリがどのように書いているか見ると参考になります。説明文はGoogle Playの検索に影響を与える可能性があります。
App Storeでは、最初に表示される「30文字 x 4行」の説明文が重要になります。
キーワードの乱用や単語の羅列は認められませんので、簡潔で自然な文章形式を使用してください。( ♪、♫、☆、★などの記号は使用できません。●、○、■、□は使用できます)
説明欄の部分に独立したキーワード欄を作成し、キーワードや数字を詰め込むことはリジェクトの対象になります。同じ単語や語句を不自然に感じられるほどに繰り返すことはせず、他のアプリや商品の参照も避けてください。

③キーワード
アプリを探すとき、App Storeでの検索に大きな影響を及ぼします。検索に引っかかりやすくするために、アプリに関連性のあるキーワードを50字以内で入力しましょう。ユーザーの視点に立って、話し言葉や検索しそうなキーワードを入れていくといいですね。同じタイプのアプリや競合がどのようなキーワードに関連しているか、App Storeで実際に検索して調べるのが効果的です。
キーワードは複数入れて、ユーザーがあなたのアプリを探しやすいように設定しましょう。全く関連性のないキーワードを入れますと、アップルからスパムとして捉えられ審査が通らない場合がありますのでご注意ください。

④その他記入事項
・サポート用メールアドレス:アプリの内容について、アプリユーザーからの問い合わせ用メールアドレスを記入してください。※GooglePlayでは、アドレスが公開されます。
・サポートURL(任意):特に特定のサポートページない場合は、入力は必要ありません。
・マーケティングURL(任意):公式WEBサイトなどを入れてください。
・カテゴリー:アプリを探す場合は、このカテゴリーから探すか、キーワード検索で探すため、自分のアプリにあった適切なカテゴリーを選択しましょう。iPhoneは、カテゴリーを2つ選択をすることを推奨します。
・コピーライト:「コピーライト(著作権)」を入力してください。著作権記号©は自動で付くので必要ありません。

⑤アイコン画像
様々なサイズにリサイズされ使用するため、最大サイズの1024×1024ピクセルの画像を用意してください。


⑥スクリーンショット
Preview Yappliでスクリーンショットを撮影し、作成します。(スクリーンショットは電源ボタンとホームボタンを同時押しで撮影できます)
スクリーンショットは、以下の2つの画像サイズを用意します。

・iPhone 5以降・Android用/最大5枚/640×1136ピクセル
・iPhone 3GS、iPhone 4用/最大5枚/640×960ピクセル

それぞれのサイズのスクリーンショットをとるか、画像加工ソフトが使用できる方は、画像をリサイズします。スクリーンショットはユーザーの目に飛び込みやすい部分ですので、アプリの魅力が伝わる画像を選びましょう。

⑦その他画像
・通知アイコン画像:
通知アイコンはアプリを閉じている時に通知が来た際に、ヘッダーに表示されるアイコンです。注)一色しか反映されません。背景を透明にして、白一色で作成してください。
・起動画面(スプラッシュ)画像:アプリを起動する際に表示される画像です。
・宣伝用画像:宣伝用画像はGoogle Playストアのアプリのストア掲載情報ページの上部に表示されます。(横1,024×縦500)
・プロモーション画像:古いバージョンの Android OS(4.0 より前)でのプロモーションに使用します。(横180×縦120)

⑧プロモーションテキスト
80字以内の「短い説明文」を記入してください。検索して欲しいワードを入れることで検索に引っ掛けることができますが、同じ単語や語句を不自然に感じられるほどに繰り返すことは避けましょう。

 

 



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